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【書籍】絵本「葛葉狐」安倍晴明母の物語(送料込)

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平安時代の陰陽師・安倍晴明は実在の人物で、京都の晴明神社は彼の邸跡とされています。
同時に古くから文楽や歌舞伎、小説の題材となり、最近では映画の主人公やゲームのキャラクターとなっていることも多い人物です。
その人間離れした特異な能力ゆえに「狐の血が流れている」という伝説が生まれて、多くの不思議な物語が創られてきました。
この絵本では、晴明の父・保名と母・葛の葉との運命的な出会いから、晴明の誕生に続く幸せで平穏な日々の暮らし、そしてその幸福を突然断ち切るように訪れるやるせない母子の別れが描かれます。
緻密な線描と大胆な構図のモノクロームのイラストと、ドラマチックで繊細な文章によって構成された現代の絵巻物です。

*仕入れ値が高額のため、送料別途での値段になります。
*本ページは「美しく価値がある」歴史絵本の紹介を趣旨としております。

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