【食・古代】岡山の白桃 5~6個(お中元用)【7/21までの限定販売】
¥9,339
発送予定:2026年7月11日 〜 2026年7月21日
桃は、日本へは縄文時代から食べられていたと考えられています。
縄文時代前期(6000年前)に長崎県の多良見町にある伊木力遺跡から桃核が出土しています。
弥生時代後期には桃核が大型化します。
『日本書紀』には、伊弉諾尊(いざなぎのみこと)が黄泉の国から帰るときに、追ってきた鬼を足止めするために用いたエピソードや、殉死の禁止のきっかけになったエピソード(垂仁天皇28年11月丁酉条)にある墓の場所が「身狹桃花鳥坂」とあるなど、地名となってもいます。平安時代~鎌倉時代には日常的な食材となり「菓子」として珍重されてもいました。
江戸時代にさらに広まり、『和漢三才図会』では「山城伏見、備前岡山、備後、紀州」が産地として挙げられるほか、諸藩の『産物帳』にはモモの品種数がカキ、ナシに次いで多く、特に陸奥国と尾張国に多いと記されるほど、全国で用いられました。
明治時代の中頃には、甘味の強い水蜜桃系(品種名:上海水蜜桃など)が輸入され、食用として広まります。1875年(明治8年)、清(中国)を調査していた内務省の武田昌次と岡毅、通訳の衣笠豪谷が持ち帰った上海種と天津種の水蜜桃を品種改良したものが、現在日本で食用に栽培されている品種で、栽培種の多くは岡山県の「白桃」が元になっています。
岡山の白桃は、高級な贈答品としても有名で、きめ細かな果肉が特徴です。
薬膳的には、口の渇き・便秘・疲労・咳などに効果があるともされています。
■配送不可地域:北海道・沖縄・離島は配送不可
■温度帯:常温
■アレルゲン表示:(義務8品目)なし
■アレルゲン表示:(推奨20品目)もも
■賞味期限:生ものにつきお早めにお召し上がりください
■規格:岡山県産桃5~6玉(計約1.3kg)
■サイズ(mm):230×120×335
■ギフト対応:
・ギフト包装:×
・二重包装:×
・熨斗対応:〇
・のし表書き:〇
・のし名入れ:×
■発送の目安:ご注文後(決済確認後)、5~10営業日以内の発送予定。
■備考:のしは短冊のしのみの対応となります。
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